平成11年 ノストラダムスの
大予言

最後の晩餐を何にするかで、
家族会議は紛糾した。

「1999年7の月に、空から恐怖の大王が来るだろう。」16世紀の占星術師ノストラダムスが残した、ショッキングな予言。日本では、20世紀後半に「人類滅亡説」と共に注目を集め、さまざまな解釈が飛び交う中、具体的な日時が指定されていることと、当時の社会の不安定な数々の事件とも相まって、多くの人が恐怖に震えていた。

Illustrated by 金子ナンペイ
2018年1月3日(水)15時 販売を終了いたしました。

《作家プロフィール》

イラストレーター。その濃い画風から地獄の念力絵師の異名を持つ。平成 11 年より小学館「ビッグコミック」の表紙を担当。


《平成11年のできごと》

  • 「犬型ロボット」が発売
  • 唐辛子ダイエットブーム
  • 「カリスマ」が流行語に
  • スイーツ「エッグタルト」が日本上陸